IIF 大阪豊中データセンター

I-5 インフラ施設

IIF 大阪豊中
データセンター

物件のご紹介

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本物件はエンドテナントであるITソリューション企業グループの関西地区における事業運営に不可欠な最重要拠点です。標高73m超のため津波の影響を受ける可能性が低く、かつ地盤の固い(標準貫入試験でN値50以上=きわめて硬い)千里丘陵に立地していることにより、西日本向けデータセンター拠点としての評価が高く、東日本大震災以降は東日本のバックアップ機能としての優位性が改めて評価されたデータセンター適地です。さらに、北大阪急行電鉄南北線及び大阪高速鉄道大阪モノレール線の「千里中央」駅から徒歩8分、「新大阪」駅や大阪中心部の「梅田」駅、大阪国際空港(伊丹空港)から30分以内のアクセスが可能なことから、データセンター、研究開発施設、企業本社等の用途に適したエリアといえます。
施設は個別空調方式、天井高2,600〜2,800mm、床耐荷重300〜500kg/m2と、堅牢な支持地盤に耐震構造設計が施されています。また、実負荷稼働で72時間の継続稼働が可能な非常用発電設備、UPS(無停電電源装置)を装備し、高いセキュリティ体制を完備しています。

主な物件情報

所在地 大阪府 豊中市 新千里西町一丁目1番8号
取得価格 5,600 百万円 取得年月日 2013年02月07日
建築時期 1991年09月 構造と階数 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下2階付10階建
地積 4,769.70 m2 用途地域 商業地域
延床面積 20,027.14 m2 稼働率 100.0 %
主要テナント 関電プロパティーズ(株) テナント数 1

損益の状況

(百万円)

  15年12月
(17期)
16年6月
(18期)
16年12月
(19期)
17年7月
(20期)
18年1月
(21期)
18年7月
(22期)
不動産賃貸事業収入 非開示 非開示 非開示 非開示 非開示 非開示
不動産賃貸事業費用 非開示 非開示 非開示 非開示 非開示 非開示
賃貸NOI 170 165 176 220 195 191
減価償却費 25 26 26 33 28 28
不動産賃貸事業利益 145 139 149 186 166 162
資本的支出 24 13 3 42 7 10
帳簿価額 5,660 5,647 5,624 5,632 5,611 5,593
期末算定価額 5,990 5,960 6,040 6,030 6,030 6,020

MAP

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