IIF 名古屋港タンクターミナル(底地)

I-7 インフラ施設

IIF 名古屋港
タンクターミナル(底地)

物件のご紹介

サブ画像1
サブ画像2

本物件は、国内外の化学品メーカーの液体化学製品の保管・受払業務を行うケミカルロジテック株式会社にとって唯一のタンクターミナルであり、名古屋地区初の化学品分析を行う第三者の分析機関を敷地内に備える周辺エリアの重要拠点に位置しています。
伊勢湾岸自動車道「名港潮見IC」から約600m、名古屋港潮見埠頭の南端に位置し、接岸バースの水深は10mの喫水(同埠頭内で最大)と効率的な海上輸送が可能な場所に立地しており、周辺には同業他社のターミナルも集積し、モノづくりにとって不可欠な原料となる液体化学品等を中継するターミナル事業に適した希少性の高いエリアです。敷地内にはタンク33基(うち6割は耐腐食性に優れるSUS製タンク)を設置しており、タンクの増設余地も残していることから、将来的な顧客ニーズにも対応可能です。
なお、本投資法人は所有しておりませんが、施設は内航・外航のタンカーが2隻同時接岸可能なドックを完備しており、高さ約6mの防潮壁(名古屋港管理組合所有資産)を備え、津波対策等も考慮されています。また、BCP(事業継続計画)対策の一環として、ターミナルの機能維持が可能な自家用発電機を設置するなど、多様な化学品の保管を可能にするハイスペックな設備を有しています。

  • ※ 本投資法人は土地のみを取得しており、上記の写真には、本投資法人の保有資産以外のものも含まれております。

主な物件情報

所在地 愛知県 名古屋市 港区潮見町37番31
取得価格 1,900 百万円 取得年月日 2014年02月07日
建築時期 ---- 構造と階数 ── (底地)
地積 51,583.70 m2 用途地域 工業専用地域
延床面積 ── (底地) 稼働率 100.0 %
主要テナント ケミカルロジテック(株) テナント数 1
  • ※ 本物件は、臨港地区内に位置しています。

損益の状況

(百万円)

  15年12月
(17期)
16年6月
(18期)
16年12月
(19期)
17年7月
(20期)
18年1月
(21期)
18年7月
(22期)
不動産賃貸事業収入 非開示 非開示 非開示 非開示 非開示 非開示
不動産賃貸事業費用 非開示 非開示 非開示 非開示 非開示 非開示
賃貸NOI 62 62 62 73 62 62
減価償却費 ---- ---- ---- ---- ---- ----
不動産賃貸事業利益 62 62 62 73 62 62
資本的支出 ---- ---- ---- ---- ---- ----
帳簿価額 1,998 1,998 1,998 1,998 1,998 1,998
期末算定価額 2,250 2,250 2,270 2,270 2,240 2,240
 

MAP

物件関連情報