IIF(産業ファンド投資法人)の特徴

産業ファンド投資法人(IIF)は、日本で唯一の産業用不動産REIT(リート)として、2007年10月に東京証券取引所に上場(証券コード3249)いたしました。

IIFはあらゆる産業活動の基盤となり、中長期にわたり、安定的な利用が見込まれる、物流施設及び工場・研究開発施設等並びにインフラ施設に投資し、収益の安定的な確保と運用資産の着実な成長を図ることにより、投資主価値の継続的な拡大を目指していきます。

『産』の文字は、IIFの頭文字を示すとともに、投資・運用の対象である産業用不動産を表しています。また、『産』には『産む』、『興す』の意味があります。日本経済の力を産み出す源泉としての社会基盤に投資し、日本の産業活動を不動産面から支えていくというIIFの理念と、従来J-REITが投資対象とはしていなかった分野に投資し、J-REITの新しいセクターを確立させていきたいという、本投資法人のパイオニア精神を象徴しています。

産 証券コード:3249

IIFは、三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社と資産運用委託契約を締結し、本投資法人の規約および投資方針に基づいた資産運用業務を委託しています。

資産運用会社の詳細は、資産運用会社のウェブサイトにてご確認ください。
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