IIF(産業ファンド投資法人)の特徴

IIFとは

証券コード:3249

『産』の文字は、IIFの頭文字を示すとともに、投資・運用の対象である産業用不動産を表しています。また、『産』には『産む』、『興す』の意味があります。日本経済の力を産み出す源泉としての社会基盤に投資し、日本の産業活動を不動産面から支えていくというIIFの理念と、従来J-REITが投資対象とはしていなかった分野に投資し、J-REITの新しいセクターを確立させていきたいという、本投資法人のパイオニア精神を象徴しています。

IIFはあらゆる産業活動の基盤となり、中長期にわたり、安定的な利用が見込まれる、物流施設及び工場・研究開発施設等並びにインフラ施設に投資し、収益の安定的な確保と運用資産の着実な成長を図ることにより、投資主価値の継続的な拡大を目指していきます。

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成長戦略

外部成長戦略

本投資法人は、当初、産業用不動産のうち既に投資用不動産として認知されている物流施設を中心にポートフォリオを構築し、徐々に工場・研究開発施設等及び民間で保有されているインフラ施設の投資比率を増やし、その後、公的セクターが保有しているインフラ施設も取得し、中長期的にはそれぞれの分野のバランスの取れたポートフォリオを構築することを目指します。

イメージ:外部成長戦略

(注)売主の売却希望時期と本投資法人の取得時期にタイムラグがある場合等において、三菱商事株式会社が主として出資する法人の他、本投資法人が適切と考えるパートナーに当該物件を取得させることがあります。

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各取得(予定)資産の物件取得のルート及び前所有者に関する情報

物件取得のルート 物件名称 前所有者
(前所有者に関する補足説明)
独自ネットワーク IIF神戸地域冷暖房センター 合同会社インダストリアル・神戸
(三菱商事株式会社及び日本政策投資銀行が匿名組合出資する特別目的会社です。)
IIF羽田空港メインテナンスセンター 株式会社
日本航空インターナショナル
(株式会社日本航空(持株会社)の100%子会社です。)
IIF新砂データセンター(注) 合同会社インダストリアル新砂
(三菱商事株式会社が匿名組合出資する特別目的会社です。)
三菱商事株式会社との協働
(含む保有・開発)
協働 IIF武蔵村山ロジスティクスセンター
IIF野田ロジスティクスセンター
IIF新砂ロジスティクスセンター
IIF厚木ロジスティクスセンター
IIF越谷ロジスティクスセンター
IIF西宮ロジスティクスセンター
有限会社エム・シー武蔵村山
有限会社エム・シー野田
有限会社エム・シー越谷
有限会社エム・シーワ ン
有限会社エム・シー越谷
有限会社エム・シー清水
(三菱商事株式会社が匿名組合出資する特別目的会社です。)
開発 IIF東雲ロジスティクスセンター
IIF船橋ロジスティクスセンター
東雲物流センター特定目的会社
西浦物流センター特定目的会社
(三菱商事株式会社が優先出資する特別目的会社です。)
(注)IIF新砂データセンターは、第7期以降に取得する予定にしております。
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内部成長戦略

イメージ:内部成長戦略

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