ご挨拶

平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被害を受けられた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

投資主の皆様には平素よりご高配を賜り、御礼申し上げます。
産業ファンド投資法人は第8期(平成23年6月期)に公募増資と共に、5物件を取得し、新たな成長ステージへ到達しました。産業用不動産の特徴を十分に発揮できる運用を進め、長期間にわたり安定した収益確保に努めてまいります。それを可能にする本投資法人の特徴を改めてご説明させていただきます。
1)
日本の産業を支え、社会に貢献する

産業ファンド投資法人の投資・運用の対象は「産業用不動産」。
日本経済の力を産み出す源泉としての社会基盤に投資し、日本の産業活動を不動産面から支えます。



産業ファンド投資法人 執行役員 倉都 康行
2)
パイオニア精神に基づく投資方針
  1. 産業用不動産に特化してJ-REITの新セクターを確立します。
  2. 物流施設および工場・研究開発施設等(インダストリアル不動産)並びにインフラ施設(インフラ不動産)に投資します。
  3. 収益の安定的な確保と運用資産の着実な成長を図ります。
  4. 投資主価値の継続的な拡大を目指します。


3)
これまでの戦略、これからの成長戦略
  1. 上場以来、堅実なポートフォリオ構築により、安定分配を継続してまいりました。
  2. 公募増資による外部成長を通じた分配金の成長を目指します。
  3. 借入れの長期化・固定化等を通じた財務の安定性の強化を図ります。
  4. 優良な資産の取得と財務の強化により、安定的なポートフォリオを構築します。

本投資法人は今後とも、産業用不動産の特徴を十分に発揮させた運用を進めながら着実な成長を図り、長期にわたり安定した収益の確保に努めてまいりますので、変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

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