産業用不動産への投資

産業ファンド投資法人(IIF)の資産取得の特徴

  • IIFは国内唯一の産業用不動産を対象とする REITです
  • IIFは総合商社の三菱商事株式会社と欧州系金融機関であるUBSグループ
    スポンサーとしています
  • IIFは主として稼働中の施設について、セール&リースバックを前提とした取得活動を行っています
  • IIFは事業会社さまや公的機関さまの経営的・財務的ニーズに対応した
    カスタムメイド型ソリューションの提供による資産取得を特徴としています
  • IIFは取得後の資産を長期保有するため、事業会社さまは、その拠点において安定した事業継続が可能です

産業ファンド投資法人(IIF)の投資対象不動産について

現在、IIFは、産業用不動産のうち、 首都圏及び政令指定都市に所在する、土地建物で概ね20億円以上の稼働物件※ を重点的に投資対象として検討しています。 ※将来的に稼働が見込まれるものを含みます。
IIFが投資対象としている産業用不動産とは、研究開発、原材料調達・備蓄、保管、製造・生成、企業間物流、組立・加工、販売物流、リサイクルといった一連の産業活動の拠点となる不動産(以下「インダストリアル不動産」)と、かかる産業活動を支える基盤となる不動産(以下「インフラ不動産」)を総称し、具体的には以下のアセットカテゴリーを投資対象としています。
  アセットカテゴリー 定義 具体例 これまでの代表的な
ソリューション提案実例
インダストリアル不動産 物流施設 輸・配送、保管、備蓄、荷役、梱包、仕分け、流通加工及び情報提供の各機能から構成される企業間物流業務及び販売物流業務に供する諸施設 消費地向け配送センター
輸出入物流施設
製品・原材料保管型物流センター
宅配・路線業者用ハブセンター
温度帯管理型物流センター
(冷凍冷蔵チルド倉庫)
トランクルーム等
IIF神戸ロジスティクスセンターIIF広島ロジスティクスセンター
工場・研究開発施設等 研究開発、原材料調達・備蓄、保管、製造・生成、組立・加工、リサイクル等を行うための諸施設 食品加工工場
飲料工場
パルプ・紙加工工場
化学品工場
石油・石炭工場
金属製品工場
一般機械・産業機械工場
輸送用機器工場
電子部品工場
印刷工場
研究開発施設等
IIF戸塚テクノロジーセンター
(底地)
IIF川崎サイエンスセンター
インフラ不動産 インフラ施設 交通、通信、エネルギー、水道、公共施設等産業活動の基盤として整備される施設 鉄道関連施設
空港・港湾関連施設
自動車交通関連施設
データセンター・通信関連施設
エネルギー関連施設
水道関連施設
その他公共施設等
IIF羽田空港
メインテナンスセンター
IIF名古屋港タンクターミナル(底地)
※ インフラ施設には、現在、制度上本投資法人による投資が困難なものもあります。

IIFの投資方針に関する詳しい内容については、こちらをご覧ください。
IIFの不動産ポートフォリオに関する詳しい内容については、こちらをご覧ください。

産業ファンド投資法人(IIF)活用の効果・メリット(セール&リースバックの場合)

事業会社さまや公的機関さまが所有する不動産をセール&リースバックする場合、次のような効果・メリットが考えられます。

  • バランスシート(B/S)の再構築・財務体質の向上
  • ROA、D/Eレシオ等の財務指標の向上
  • 含み損益の実現
  • 借入や増資に替わる新たな資金調達手法の確保
  • 他人資本を活用したオフバランスでの新規開発

ソリューション提案実例

IIFでは、これまでに各社さまのニーズに対応して数多くの産業用不動産の取引実績があります。

提案事例

地方公共団体さまの
土地売却ニーズ及び事業会社さまのオフバランスニーズに対応
IIF神戸ロジスティクスセンター
地方公共団体さまの
土地売却ニーズ及び事業会社さまの拠点新設ニーズに対応
IIF広島ロジスティクスセンター
事業会社さまの重要な施設の底地のみを
長期の賃貸借契約にてセール&リースバックを実現
IIF戸塚テクノロジーセンター(底地)
オフバランスによる新規開発ニーズに対応
IIF川崎サイエンスセンター
事業会社さまの重要な施設の建物のみを
長期の賃貸借契約にてセール&リースバックを実現
IIF羽田空港メインテナンスセンター
新規設備投資のためのキャッシュニーズ及び
施設の長期利用ニーズに対応
IIF名古屋港タンクターミナル(底地)

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